2014年10月01日

ブルガリ プールファム EDP・SP 50ml

BVLGARI POUR FEMME EAU DE PARFUM SPRAY 50ml


上品系フローラル・ノートのエバーグリーン。もはや説明不要の大定番ですね。ジャスミンティの香りとして余りにも有名な今作は、シックな洋服、スーツなどと合わせると最強のハーモニーを表出。一度使うと手放せない香水です。

基調はフローラル・ムスキー。トップでベルガモットやオレンジブロッサムなどがふんわりと香り立ち、ミドルでサンバック・ジャスミンティ、ブルガリアンローズ、ミモザ、イリス、バイオレット、コリアンダーなどの豪華な花々のブーケが広がり、ラストはムスク、ベチバー、チュベローズなどがふくよかな女性美を演出します。

調香ソフィア・グロスマン。優雅なボトルはティエリー・ド・バシュマコフのデザインです。あなたのデイ・タイムを鮮やかに彩ってくれる逸品です。


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2014年09月26日

ブルガリ プールオム ソワール EDT・SP 100ml

BVLGARI POUR HOMME SOIR EAU DE TOILETTE SPRAY 100ml


1884年から続く、イタリアが世界に誇るハイ・ジュエラー「BVLGARI」。フランス様式美のジュエリーとは一線を画した、ローマ建築美、ルネッサンス様式美を取り入れた華やかさのアイテムでもって、立ち上げから現在まで、安定したステイタスを保っており、宝飾だけではなく、時計、アクセサリー、香水からリゾート事業まで、幅広く業務を拡大し、成功しております。

こちらはフレグランス・シーンでも一、二を争う人気を勝ち得ている香水ラインから、2006年に発売された新作メンズです。ブルガリ香水の名を一躍世界に知らしめた歴史的名香「ブルガリ・プールオム」のニュー・ヴァージョンとして満を持して発売された本作は、オリジナルの持つアロマティック・シプレーの香調をダイレクトに踏襲しながらも、よりコク、深みが加わった大人の香りにアレンジされており、爽やかでありながらダンディズムがキラリと輝くアイテムに仕上がっております。

ダージリン・ティーやベルガモットなどが、アロマ感漂う柑橘&ティーの香りでスッキリと身体を包み込むトップから、パピルス・ウッドなどが、ナチュラルで豊潤なウッディー・スウィートで、大人の男の余裕的なニュアンスをアピールしてくれそうなミドルへ。ラストはアンバーやムスクなどがマイルドな情感のセンシュアル・スウィートを浮かび上がらせ、香りをウォームに落ち着かせながら、ロマンティックなマスキュリンをアピールしてくれそうです。

さすがに名香のニュー・ヴァージョンだけあって、厳選されたマテリアルがサブタルに溶け合い、バランスの取れたハイ・ポジションな香調をクリエイトしております。スーツ・スタイルにはもちろんのこと、ちょっとシックなカジュアル・ウェアにもしっくりとくるのではないでしょうか。「SOIR(夜)」というネーミングの通り、オールシーズンのイブニング・タイム向きですが、特に秋冬のシーズンにピッタリと来るようです。ちょっと洒落たBARなんかがよく似合いそうですね。ボトルはオリジナルとほとんど変わりません。パッケージはソワールらしく夜の闇を思わせるブラック・カラーで、大人の雰囲気を湛えます。

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2014年09月07日

ブルガリ プールオム エクストレーム EDT・SP 50ml

BVLGARI EXTREME POUR HOMME EAU DE TOILETTE SPRAY 50ml


宝飾品のみならず、時計やアクセサリーなど、幅広く世界的な人気を勝ち得ている、イタリアン・ジュエラーの最高峰「BVLGARI」。1884年に立ち上げられ、ギリシャ建築デザインやルネサンス様式を取り入れたイノヴェーション溢れるアイテムで、そのステイタスを確立しました。シンプルで剛健なデザインの中に、タイムレスな飽きの来ないソフィスティケーションを感じさせます。

こちらは香水界屈指の人気を誇るブルガリ・フレグランス・ラインから1999年に発売されたメンズ香水です。95年に発売された代表作「ブルガリ・プールオム」のニュー・ヴァージョンとして作られた本作は、エクストリームの名に相応しく、オリジナルの香調をくっきりとすくい取ったような、シトラス・スパイシー・ウッディーの香りに仕上がっており、屹立とした印象とウォームな情感がなお引き立った、力のある一品です。グレープフルーツ、ネロリ、ベルガモット、ダージリン・ティー、ラベンダー、ガルバナムなどが、ヴィヴィッドでパワフルなシトラス・アロマティックな香りを浮かび上がらせるトップから、コリアンダー、ナツメグ、ペッパー、ガイアック・ウッド、ローズウッドなどが、モダンでシャープなウッディー・スパイシーを広げるミドルへ。ラストはオークモス、ベチバー、ムスク、イリスなどが、透明感のあるムスキー・スウィートで身体を包み込み、全体の香りをたおやかにドライダウンさせながら、大人のセンシュアリティーをエクストリームにアピールしてくれそうです。

調香はオリジナルと同様に、パヒューマー界の頂点に君臨しているジャック・キャバリエ。オールシーズンのデイタイムを軽やかに彩ってくれるようなアイテムに完成されております。カジュアル・ウェアにもスーツにもマッチしますが、シンプルで上品なスタイルに合わせるとベストなのではないでしょうか。意外と女性の愛用者が多いところはオリジナルと同様です。香水ビギナーから通の方まで、レンジの広い活用をしていたあけるのではと思います。ボトルはほとんどオリジナルと同じですが、「EXTREME」のロゴが入っている分、締まった印象を受けます。

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2014年08月25日

ブルガリ ブラック EDT・SP 75ml

BVLGARI BLACK EAU DE TOILETTE SPRAY 75ml


1884年にソティリオ・ブルガリの手によって立ち上げられた宝飾ブランド「BVLGARI」。120年以上続く伝統と歴史のジュエラーは、イタリアン・ブランドらしい、ローマ建築様式美を取り入れた独自のデザインを確立し、華美になり過ぎない、シンプルでスタイリッシュなアイテムの数々は、日本も含めて世界中で大人気を博しております。宝飾品のみならず、77年から展開している時計ラインも好評です。

こちらは人気のフレグランス・ラインから1998年に発売されたユニセックス香水です。ブルガリ香水はティーの香りをうまく取り入れることで知られておりますが、こちらもブラック・ティー(アッサム・ティー)の大人っぽい深みをアクセントに据えたアロマティック・シトラス・スプレーの香調をベースにしており、ナイトシーンをミステリアスに彩るような、アダルトな雰囲気のアイテムに仕上がっております。

ベルガモット、ブラック・ティー、ローズウッドなどが、まろやかでコクのあるシトラス・ティーの香りを沸き立たせるトップから、シダー、オークモス、バニラなどが、緩やかな丸みの甘さをトップの香りに重ね合わせるミドルへ。ラストはアンバー、サンダルウッド、ムスクなどが、上品でセダクティブなセンシュアル・スウィートを奏で、情感の深い大人の色香を演出してくれそうです。

調香はロリータ・レンピカの「ロリータ・レンピカ」やランコムの「ミラク・ソーマジック!」、イブ・サンローランの「ボディー・クーロス」などを手掛けた人気調香師アニック・メナルド。粋なイブニング以降のシーンで存在感を発揮するような香りだと思います。基本的にはユニセックスですが、シックなウェアに合わせて、女性にお使いいただいた方がしっくりくるのではないでしょうか。オールシーズンで重宝しそうですが、オータム・シーズンのスッキリとした夜にマッチしそうです。ボトルのデザインは「フェラガモ・プールオム」やニナ・リッチの「メモワール・ド・オム」などを手掛けたティエリー・ド・バシュマコフ。キリリとシンプルでソリッドなボトルは、いかにもブルガリのイメージをよく表しておりますね。

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2014年05月17日

ブルガリ オムニア クリスタリン ジュエルチャーム EDT・SP 25ml

OMNIA CRYSTALLINE EAU DE TOILETTE CHARMS SPRAY 25ml


ブルガリの7つの香りが、カラーストーンジュエリーのようなボトルで新登場。

ブルガリのレディースフレグランス7種が、ジュエリーを彷彿とさせるカラフルなコレクションで新登場いたします。
携帯用としても贈り物としても最適なまさに香る宝石です。

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2014年05月14日

ブルガリ オムニア ガーネット EDT・SP 40ml

OMNIA INDIAN GARNET EAU DE TOILETTE SPRAY 40ml


2014年で創業130年をむかえた、偉大なるハイ・ジュエラー「ブルガリ」。イタリアの誇る最高峰のジュエラーであり、またほかのハイ・ジュエラーと同様に、ウォッチ・ラインも世界的にプレステージを勝ち得ております。ギリシャ・ローマの様式美を取り入れた、ワン・アンド・オンリーなプレゼンスを放つ宝飾デザインは、日本でもきわめて高い人気があります。

こちらはそんな老舗ブランドのフレグランス・ラインから、2014年に発売されたレディス香水です。オリジナルは言わずと知れた大ヒット作「オムニア」で、今回はそのニュー・ファミリーとなっております。正式名の「オムニア・インディアン・ガーネット」という名前で販売されていることもあります。「インディアン」というネーミングで分かるとおり、インドへのオマージュが込められた作品で、インドのミステリアスでオリエンタルなイメージを表現した作品です。香りはフローラル・オリエンタルのエアリーな香調がベース。意外とすっきりとしたトーンが魅力的な一品に仕上がっております。

マンダリンやオレンジなどが、エナジャイジングであざやかなシトラス・フレッシュを香り立たせるトップから、 オスマンサス・フラワー(キンモクセイ)やインディアン・チュベローズなどが、やわらかくも力強いフローラル・ノートを広げるミドルへ。
ラストはアンバーやウッディー・ノートなどが、暖かいウッディー・スウィートで全体をドライダウンさせて、優雅でスピリチュアルなセンシュアリティーをアピールしてくれそうです。

調香は、この「オムニア」シリーズや「ブルガリ・ブルー」、キャロライナ・ヘレラの「212」シリーズなど、数多くの傑作を世に送り出している、巨匠のアルベルト・モリアスです。ミドルのフローラルが印象的で、キンモクセイのリリカルな香りとチュベローズの豪快なホワイト・フローラルが溶け合って、しなやかさで芯の一本通ったフェミニンを描き出しております。比較的ベーシックで、オリエンタルというよりはシトラス・フローラルに近いので、あつかいやすいのも好ポイントだと思います。

ボトルやボックスも、いつものオムニア・クリエイション。ブラウン・カラーがきれいです。

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2013年10月29日

ブルガリ オムニア クリスタリン EDT・SP 40ml

OMNIA CRYSTALLINE EAU DE TOILETTE SPRAY 40ml


格調と革新を見事に捉えた前作「OMNIA」から一周年にあたる2004年9月発売。「BVLGARI」フレグランス・ラインの一つの集大成とも言える、透明なる全き女性美を演出するフルーティ・フローラル・ムスキーの香りは、その完成度は言うまでもなく、一つのアジアン・ビューティの詩情をもって、まとう貴女に語りかけてきます。

バンブー、ペア、ベルガモット、シトロンなどが溶け合い清流の如く流麗な爽やかさを沸き立たせるトップ。蓮の花(ロータス・フラワー)、白シャクヤク(ホワイトピオニー)、スズランなどが東洋的な悠久と静けさ、和やかさを持ったブーケを綴れ織るミドル。そしてムスク、アンバー、サンダルウッドなどが全ての香りを調和させ、絶え間なく広がる無限の淑やかさを演出するラスト。蓮の花の控えめながらもエキゾチックな香りをベースにして、大変にみずみずしく繊細な趣に満ちた香りに仕上がっております。美しい香りとは、このような香りのことを言うのでしょう。使い勝手も良いことこの上なく、レディスの新たなスタンダードとして確実に残る逸品中の逸品です。

しかし男性がまとっても全く違和感はありません。オリジナル同様「∞」を表すミステリアスなボトルも、その銀色に輝く色合いと相まって、見るものの目をしばし虜にいたします。日本先行発売。品切れの約束されているような香水です。ぜひお早めにお求めくださいませ。

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2013年08月06日

ブルガリ オムニア アメジスト EDT・SP 65ml

OMNIA AMETHYSTE EAU DE TOILETTE SPRAY 65ml


1884年にローマのシスティーナ通りに開かれた、イタリアン・ハイジュエラーの雄「BVLGARI」。戦後、フレンチ・ジュエラーとは一線を画す、古代ローマ建築やルネッサンス様式美にアプローチした華やかな宝飾で独自のステイタスを勝ち得ました。1970年代以降は旺盛に世界進出を試み、宝飾品はもちろん、時計やアクセサリーにおいても世界的な人気を保っております。

こちらはフレグランス・シーンのトレンドを大きく担っているブルガリ・フレグランス・ラインから、2007年に発売されたレディス香水です。
ブルガリ初のオリエンタル香として話題となった傑作「オムニア」のニュー・ヴァージョンである本作は、ジュエラーらしくアメジスト(紫水晶)をコンセプトにした一品で、クリーンで清楚なカラーの輝石のイメージに見合うようなフレッシュ・フローラルの香調でもって、ギリシャ神話のアメシストのように、気高く美しいフェミニンを演出するようなアイテムに仕上がっております。

グリーン・サップやピンク・グレープフルーツなどが、すっきりと快い、それでいてダイナミックなシトラス・グリーンを香り立たせるトップから、 アイリスやブルガリアン・ローズ・バドなどが、センシティブでありながら芯の一本通った、大人のジェントリィ・フローラルを沸き立たせるミドルへ。
ラストはヘリオトロープやソーラー・ウッドなどが、ヘリオトロープのバニリックなスウィートと深みのあるウッドをサブタルに溶け合わせた香りでもって、ハイ・エレガントでグラマラスなセンシュアリティーをアピールしてくれそうです。

選び抜かれたマテリアルを見事に調香し、シンプルな中に飽きの来ない奥深さを湛えることに成功している佳作だと思います。使い勝手も非常に良さそうで、まさに全ての(オムニア)シーンであなたのお好みのウェアに合わせて活用できるのではないでしょうか。特に春先の澄んだデイ・タイムに、シンプルでシックなウェアに合わせるとベストマッチすると思います。

シリーズ共通のボトル&パッケージは、アメジストということでライト・パープルの上品な色合いが映えるデザインとなっております。

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2013年07月25日

ブルガリ オ パフメ オーテルージュ EDC・SP 50ml

EAU PARFUMEE AU THE ROUGE EAU DE COLONGE SPRAY 50ml


華麗なるハイ・ジュエラーとして世界に君臨する「BVLGARI」。わざわざ古典アルファベットにそって「U」を「V」と表記する辺りからも窺われるとおり、確固とした独自のフィロソフィーを持つ本ブランドは、かつて世界を席巻していたフランス様式的な華美な宝飾と距離を置くことによって、そのステイタスを確立しました。120年以上が経過した現在でも、独特のローマンス・イメージを崩してはおりません。

こちらはブルガリ・フレグランス・ラインの人気を決定付けた「オ・パフメ」ファミリーの、2005年度ニュー・ヴァージョンです。緑茶やホワイト・ティーなど、ヴァージョンごとにティー・ノートをメインとした香調をコンセプトにしており、こちらもルイボス・ティーのアロマティックな香りをお楽しみいただけるルミナス・ウッディーの香調に仕上がっております。アフリカ原産のマメ科の針葉樹であるルイボスの茶は、古くから現地の人々に愛飲されており、健康茶として日本でも知られております。香りは日本人に親しみやすいような、日本茶様のまろやかさがあります。ベルガモット、オレンジ、ピンクペッパーなどがシャキッとヴィヴィッドなシトラス・スパイシーを香り立たせるトップから、南アフリカ産ルイボス・ティーや中国産雲南紅茶などが、大人っぽく落ち着きのあるアロマ・ティーの香りを漂わせるミドルへ。ラストはフィグ・パルプ(イチジクの木)、ウォールナッツ、ムスクなどが、ティーの香りをいっそう引き立てるようなほんのりと柔らかいスウィートを浮かばせ、しっとりとしていてコクのある、たゆたうようなセンシュアリティーを表出させてくれることでしょう。

トップ、ミドル、ラストの香りがはっきりと分かれている感じで、ただし残り香でしっかりと繋がっているような、凝った香調です。上品な大人のティータイムといったところでしょうか。秋冬の和やかな日中に、洗練されたシックなウェアに合わせれば、オフィスシーンでもプライヴェート・カジュアルでもマッチすると思います。ボトル&パッケージも素晴らしい大人の情感を湛えており、シリーズ中一番優れたデザインなのではないでしょうか。

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2013年07月22日

ブルガリ オ パフメ オーテブラン EDC・SP 75ml

EAU PARFUMEE AU THE BLANC EAU DE COLOGNE SPRAY 75ml


92年に発表された佳作オパフメの新バージョン。オパフメが緑茶ベースなのに対し、今作はホワイトティー(白茶)ベース。お茶にするとそのままミルクティーのような色合いの最高級茶葉の一つで、一年のうち数回しか摘み取ることができない希少種として羨望を集めています。 もともとお茶に含まれるカテキンやポリフェノールはコスメ業界でも注目の的。お茶葉はすごいですね。

トップはホワイトティーに加えて、アルテミシアリーフを配合。白茶の温かみと、鼻にすーっと入ってくる感じのリーフの香りのバランスが絶妙。アルテミシアとはアサギリソウのこと。アサギリソウの葉は美しい銀色で、文字通りシルバーリーフと呼ばれます。ミドルはホワイトティーの香りをそのままに、アベルモスクとホワイトペッパーがさらにまろやかさを引き出します。アベルモスクはハイビスカスに似た形のキレイな一日花です。ラストはアンバーグリース(竜涎香)やムスクなどが、ほのかな官能を沸き立たせます。

一度吹きかけると、大草原にたゆたう自分が瞳の奥に浮かんでくるよう。イマジネイティブ、スピリチュアル、アロマティック、それら全てを兼ね合わせた至高の香水。奥ゆかしい微笑が似合いそうですね。

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